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公益事業

あなたのための医療画像展県民公開講演

11月11日 県民公開講演会「ここがちがう!マンモグラフィと乳腺エコー」開催のお知らせ 

県民公開講演会のお知らせ

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「県民公開講演会・医療画像展」 開催のお知らせ

平成27年11月吉日

各 位

(公社)宮城県放射線技師会
会長 阿部養悦
法人部長 本舘広樹

 

  恒例となっております(公社)宮城県放射線技師会主催、宮城県・仙台市後援による県民公開講演会ならびに医療画像展を下記の通り開催いたします。今回の県民公開講演会では、東北大学病院の石田孝宣先生による乳がん検診に関する最新のお話を聞くことができます。多くの一般県民の皆様のご参加をお待ちいたしております。 

 

期 日

平成27年11月14日(土)

時 間

10:00~13:00
    ・医療画像展
     マンモグラフィー等の放射線検査について専門家がご説明します
11:00~12:00
    ・県民公開講演会 「これからの乳がん検診 -乳がんの正しい知識と予防について-」
     講師 : 東北大学医学部腫瘍外科(乳腺・内分泌外科)准教授 石田孝宣 先生

会 場

仙台市太白区文化センター 展示ホール
〒982-0011 仙台太白区長町5丁目3-2

主催事務局

(公社)宮城県放射線技師会
〒983-0824 仙台市宮城野区鶴ケ谷3丁目4-15

問合せ先

宮城厚生協会坂総合病院 022-365-5175(代) 本舘(宮城県放射線技師会法人部長)

開催案内ポスターはこちら

第36回県民公開講演会のお知らせ

日 時 平成25年5月18日(土) 午後1時30分~2時30分
会 場 エルパーク仙台セミナーホール1・2  141ビル(仙台三越定禅寺通り館) 5階
仙台市青葉区一番町4丁目11番1号 TEL:022-268-8300
内 容 テーマ:『生涯健康脳をどのように維持するか』
講 師:瀧 靖之先生 (東北大学 東北メディカル・メガバンク機構 地域医療支援部門 教授)
参加費 無料
問合先 担当者:本舘 宮城厚生協会坂総合病院 TEL:022-365-5175(代)

県民公開講演会のお知らせ

第11回:医療放射線展(石巻市民健康祭りに併催)

開催日:平成12年10月1日

開催場所:ペアーレ石巻 1階ホール

来訪者:310名 一般県民
・パネル展示 
・医療放射線検査相談コーナー 
・機器展示 
・ビデオ放映・超音波装置

マンモグラフイ併用による乳がん検診 -増えつづける乳がんを克服するために-

平成12年5月27日(土)

開催場所:仙台市福祉プラザ プラザホール

東北大学大学院教授

大内 憲明 先生

乳がんで尊い命を落とす女性が増え続けており、有効な検診の実施が求められています。そこで厚生省は、平成12年度からの「がん予防重点健康及びがん検診実施のための指針」の中で、乳がん検診は「50歳以上の対象者については、原則として、問診、視診及び触診並びに乳房エックス線検査(マンモグラフイ)とする」旨、全国の自治体に通達しました。マンモグラフイは、適切な方法及び精度管理の下に実施され、高い品質管理が要求される検査であり、その精度を維持するためには診療放射線技師の知識と熟練、医師の診断精度の確かさが求められます。乳がんは治癒が期待できるがんであり、早期に発見されれば救命することが可能です。いかに 乳がんを早期発見できるかは技師の撮影技術と医師の読影能力にかかってきます。増えつづける乳がんを克服するための、マンモグラフイ併用による乳がん検診のあり方について。

がんと生きる -在宅で130人のがん患者さんを看取って-

平成11年11月13日(土)

開催場所:仙台市福祉プラザ ふれあいホール

岡部医院院長

岡部 健先生

終末期のがん患者さんの半数近くが在宅での最期を望まれているのに(厚生省調べ)、実際に 在宅で最期を迎えられる患者さんは、10%に満たない。痛み等の症状がコントロールされてい れば、最期の時間を生きていく場所に、ご自宅を選ばれる患者さんの気持ちは、容易に理解で きる。このニーズギャップを埋めるためには、在宅ホスピスケアーの普及が必要となる。在宅 ホスピスケアーの普及のために、その現状と問題点について。

第10回:医療放射線展

開催日:平成11年10月17日

開催場所:太白区役所 1Fロビー

来訪者:420名 一般県民
・パネル展示
・医療放射線検査相談コーナー
・機器展示
・ビデオ放映
・超音波装置

心豊かに生きる

平成11年5月29日(土)

開催場所:五橋会館

盛岡赤十字病院名誉院長

川村 隆夫 先生

今や日本人の平均寿命が延び、人生80年の時代となった。定年という言葉を聞くと、なんとなくうらさびしい感じがするが、これは人生50年時代の考え方である。これからがシルバーエイジでなく、ダイヤモンドエイジの始まりなわけです。しかし現状では、日本人の大多数が仕事に追いまくられて、人生設計を若い時から、しっかりと打ち立てていない。それ故、60才からの人生をもて余し、生きるハリを失って急にふけこんでしまう。私自身の体験をふまえ、60才以後の人生をすばらしい時期と考えるための発想転挽を述べる。

がんと生きる【在宅ホスピスケアとは】

平成10年11月14日(土)

開催場所:仙台市福祉プラザ ふれあいホール

宮城県立がんセンター

菅原 暢 先生

医学の発達した現在でもがん患者さんの半数近くは治癒することなく死に至り、がんは日本 人の死亡原因の第1位となっている。医療の現場では、がん撲滅の努力とともに、治療の効果 が期待できない患者さんには苦痛を和らげることを第一に考える緩和医療に関心が高まっている。 残された時間を心身共によりよい状態で、しかも自分で選べる環境で過ごすことは、最期の時 をその人らしく尊厳を持って迎えるためにも非常に重要なことである。

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