ホーム  >   一般のみなさまへ  >  「公益事業」カテゴリー内の記事一覧

公益事業

あなたのための医療画像展県民公開講演

がんと生きる【在宅ホスピスケアとは】

平成10年11月14日(土)

開催場所:仙台市福祉プラザ ふれあいホール

宮城県立がんセンター

菅原 暢 先生

医学の発達した現在でもがん患者さんの半数近くは治癒することなく死に至り、がんは日本 人の死亡原因の第1位となっている。医療の現場では、がん撲滅の努力とともに、治療の効果 が期待できない患者さんには苦痛を和らげることを第一に考える緩和医療に関心が高まっている。 残された時間を心身共によりよい状態で、しかも自分で選べる環境で過ごすことは、最期の時 をその人らしく尊厳を持って迎えるためにも非常に重要なことである。

四次元CTによる心臓評価

平成10年5月30日(土)

開催場所:仙台市福祉プラザ プラザホール

仙台徳洲会病院院長

石出 信正 先生

・心臓の動きを止めてみる。冠動脈の石灰化と心筋梗塞の発症機序。
・心臓の動さを見る。動態から病体の分子メカニズムヘせまる。
・流れを見る。見えない流れを計測する。

第9回:医療放射線展(太白区民祭に併催)

開催日:平成10年1月10日

開催場所:仙台若林区 文化センター

来訪者:370名 一般県民
・パネル展示
・医療放射線検査相談コーナー
・機器展示
・ビデオ放映
・超音波装置

救急医療における画像診断

平成9年5月31日(土)

開催場所:仙台市福祉プラザ プラザホール

東北大学医学部救急医学講座講師

佐藤 俊光 先生

救急医療における放射線診断の占める割合は非常に大きい。単純Ⅹ線写真はもちろん、造影 検査、CTスキャンなどの他、時には、放射線ではないがMRI(磁気共鳴画像)検査も行われる。最近の救急医療放射線診断の特徴として、治療目的の血管造影(inteⅣentlonalangiography)が 頻回に行われるようになったこと、CT装置が改良されてhellcalCTscanやMPR画像が作成でき るようになったことが挙げられる。inteⅣentionalangiographyは虚血性心疾患や末梢血管病変に対する治療方法として、あるいは骨盤や重要臓器からの出血の止血方法(経動脈的塞栓術TAE)として、外科手術に代わって行われるようになってきた。helicalscanは、特に頭蓋骨や顔面骨骨折において、単純写真や2次元CTでは不明瞭であった骨折線を明瞭に描出させることができる。撮影から三次元画像構成に要する時間は約10分で、救急用にも十分対応可能である。いずれもその適用、画像診断には医師の経験と熟練が必要で多角的な検査により診断を下していかねばならない。又その施行に当たっては放射線技師や看護婦、事務職貝の協力が必要であり、24時間体制の運用が望まれる。

第8回:医療放射線展

開催日:平成9年3月1日

開催場所:仙台若林区 文化センター

来訪者:370名 一般県民
・パネル展示
・医療放射線検査相談コーナー
・機器展示
・ビデオ放映
・超音波装置

医療放射線展【特別参加】地域保健医療福祉を考えるシンポジウム

開催日:平成9年1月18日

開催場所:石巻文化センター

・パネル展示
・医療放射線検査相談コーナー

第7回:医療放射線展

開催日:平成8年11月

開催場所:メイフェアプラザ ワツセ

来訪者:250名 一般県民
・パネル展示
・医療放射線検査相談コーナー
・機器展示
・ビデオ放映
・超音波装置

スギ花粉症の最近の話題

平成8年5月25日(土)

開催場所:仙台市福祉プラザ プラザホール

東北大学医学部耳鼻咽喉科

鈴木 直弘 先生

近年スギ花粉症は、全国民の10%以上の有病率を持つとされています。しかし幸いなことにスギは、毎年ほぼ同じ時期に飛散が始まります。そのため毎年、スギ花粉症の症状が出現する前から抗アレルギー剤を内服する、いわゆる初期治療を行うことにより、スギの季節中の症状をかなり抑えることが可能になってきました。しかしながら、スギ花粉症患者の中には、毎年春先に鼻や眼の症状が出現するために、正しい診断を受けずに自分だけで、スギ花粉症だと思い込んでいる方が大勢いるのではないかと思います。花粉症はスギにかぎらず、カモガヤ(5-7月)、ヒノキ(4-5月)、ブタクサ(8-10月)、ヨモギ(9-10月)など多数存在します。そこで自分でスギ花粉症ではないかと思いの方はまず、耳鼻咽喉科専門医を受診し、皮内テスト、採血等でアレルゲンの検索を行い、自分が何のアレルギーを持ち、どの季節に発症するかをきちんと把握しておくことが重要となります。

プロ野球監督にみる平成指揮官論

平成7年11月25日(土)

開催場所:宮城第一ホテル

日本マネジメント協会特別講師

佐藤 安弘 先生

レントゲン博士がⅩ線を発見してから100年という記念すべき事業の一環として、野球業界の 裏話から人生や生き方にあい通じるお話をさせていただければと思います。また、現在もしく は今後、職場において、リーダーシップを取っていく際に必要な条件項目を『プロ野球にみる 平成指揮官論』として職場の問題解決を探る。

第6回:医療放射線展【X線発見100年事業】

開催日:平成7年11月

開催場所:仙台駅コンコース(ステンドグラス前広場)

来訪者:1800名 一般県民(入場者にプレゼント進呈)
・パネル展示
・医療放射線検査相談コーナー
・機器展示
・ビデオ放映
・大型マルチビジョンによるレントゲン博士の業績について放映
・MR、DSA、CT、の原理や装置の紹介
・核医学・放射線治療の紹介
・ワークステーションによる3D画像表示
・病院等で使用されている放射線についてのご案内パンフ配布
・入場者へのアンケート調査依頼
・脳ドック案内パンフレット
・癌に関するリーフレット配布(村がん協会資料)
・超音波装置

31件中 11~20件を表示