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1月17日 日本医用画像情報専門技師セミナー開催のお知らせ
2月14日 中堅者のためのステップアップセミナー開催のお知らせ
令和8年1月吉日
各施設所属長
宮城県放射線技師会会員 各位
公益社団法人 宮城県放射線技師会
会長 坂本 博
(公印省略)
令和7年度ステップアップセミナー(中堅者講習会)開催のご案内
時下、益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。
日頃から本会の事業に対しまして、ご理解とご支援を賜り心から感謝申し上げます。
さて(公社)宮城県放射線技師会では、中堅者対象のステップアップセミナー(中堅者講習会)を開催する運びとなりました。現場で活躍する中堅技師の皆さまに、今後のキャリアに役立つ撮影技術・安全管理など、知っておくべき情報を得られるプログラムとなっています。もちろんどなたでも参加可能です。
ご多忙中とは存じますが、是非ご参加くださいますようよろしくお願い申し上げます。
記
開催日時: 令和8年2月14日(土) 10:00~16:00(受付開始9:30)
開催場所: 仙台厚生病院 「雨宮ホール」
参加費 : 会員1,000円、非会員2,000円(ランチョンセミナーあり)
定員 : 30名
※各所属長の皆様へ:対象となるスタッフへお声がけいただくとともに、参加へのご配慮をお願いいたします
プログラム
10:00 急性期脳血管障害のMRI
11:00 施設間画像情報連携の基礎
12:00 ランチョンセミナー 造影剤の適正使用・安全管理(共催:ブラッコ・ジャパン株式会社)
13:00 CT検査におけるガイドライン活用とプロトコル標準化
14:00 DR 画像の成り立ちと処理の話
14:30 知っておきたいマンモグラフィの安全管理
15:00 低レベルインシデントから学ぶ安全文化 ~放射線室全体で進める改善活動~
15:30 全体ディスカッション
申込先(R8.1.30締切)
以下のリンク先または右のQRコードより、参加登録フォームにてお願いしますhttps://forms.gle/jRUesUSTUh4uTrUJ6
この件に関してのお問い合わせ先
学術部 gakujyutu@radtech-miyagi.or.jp 件名:「ステップアップセミナー問合せ」

2月10日 第2支部主催 技師長意見交換会開催のお知らせ
1月16日 第3支部研修会・総会開催のお知らせ
第33回宮城県放射線技師会総合学術大会開催のお知らせ
令和7年11月吉日
宮城県放射線技師会会員 各位
公益社団法人 宮城県放射線技師会
会長 坂本 博
第33回宮城県放射線技師会総合学術大会開催のお知らせ
謹啓 皆様におかれましては益々ご清栄のこととお喜び申し上げます。平素は宮城県放射線技師会の会務に対しまして、ご理解とご支援を賜りありがとうございます。
さて、第33回宮城県放射線技師会総合学術大会を下記のとおり開催いたします。多くの方々に演題登録、およびご参加頂けますようよろしくお願い申し上げます。
謹白
記
開催日:令和7年12月13日(土)9:00~15:50
会 場:仙台サンプラザ 「宮城野」
参加費:会員500円、非会員1,000円、学生無料
プログラム
一般演題発表
シンポジウム「STAT画像報告体制の構築と運用~現場からの実践知」
教育講演「その一報が救う命 ─ 診療放射線技師が担うSTAT報告の実践と進化」
教育講演Ⅱ「初心者歓迎!救急画像のポイント、まずはここから」
学術企画セミナー「実践CVC造影!-知っておきたい安全のキホン-」
管理士班報告
会員カード(会員番号)をご持参ください
以上
【印刷用】ポスター↓
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12月15日 日本診療放射線技師連盟主催第21回定例勉強会開催のお知らせ
日本診療放射線技師連盟よりお知らせです。
「日本診療放射線技師連盟主催 第21回 定例勉強会」
開催日:令和7年12月15日(木)19:30~
Zoom使用、参加無料
詳細はこちらをご覧ください。
12月4日 第81回宮城消化管撮影研究会開催のお知らせ
1月・2月開催 告示研修(実技研修)宮城開催のお知らせ
1月31日(土)会場 東北大学医学部講義棟 申込期間 ~1月17日
2月28日(土)会場 東北大学医学部講義棟 申込期間 ~2月14日
今年度で地方開催最終となります。
お申し込みはJART ホームページの「JART 情報システム」の「生涯学習・イベント参加のお申し込み」から行ってください。
【報告】2025 年度宮城県原子力防災訓練に参加して
宮城県放射線技師会放射線管理・被ばく対策委員長 鎌倉 克行
2025 年 11 月 15 日(土)宮城県原子力防災訓練(中田農業改善センター)に宮城県放射線技師会として参加しました。
近年、新型コロナウィルスの影響もあって参加を見送っておりましたが、新型コロナウィルス感染症が 5 類に移行したことなどから、昨年度より参加に至ることができました。 宮城県放射線技師会としましては、避難住民の方々の放射線被ばく相談を担当しました。福島原発の事故から 10 年以上たった今でも、原発事故に関して不安をもたれている方が多く、特に食べ物や内部被ばくの相談などが多数ありました。
他団体からの質問も多く、ホールボディカウンタによる線量評価など専門的な質問もあり有意義な訓練となることができました。
今後も宮城県放射線技師会として、地域住民の皆様に放射線知識の周知や被ばく相談に応じていきたいと思います。

【報告】第18回大崎市健康と福祉のつどい-医療画像展-
第一支部副支部長 清水 智大
令和7年10月18日(土)『第18回大崎市健康と福祉のつどい』に宮城県放射線技師会として、昨年に引き続き参加いたしました。医療画像展をテーマに、頸部エコー検査の体験、CT検査のパネル展示、説明などを行いました。
今年も昨年同様、第一支部役員でエコー訓練を繰り返し行い参加に至りました。
この日はドジャースの大谷翔平選手が二刀流で先発するとあって人出に心配しましたが、昨年の反省からの案内板の表示や、パンフレットの工夫を協力していただいた事もあり、
開場前から並ぶ方もおられ、終わってみれば226名もの方にエコー体験をしていただきました。
来場者からは「とても参考になった」「去年も検査してもらった」「来年も是非やってほしい」など嬉しいお声を数多くいただきました。肌感としては半数ほどがリピーターの方で、この事業が市民に浸透してきたと感じるとともに、市民と触れ合う大変有意義な一日となった事をご報告いたします。











