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【報告】第18回大崎市健康と福祉のつどい-医療画像展-

第一支部副支部長 清水 智大

 令和7年10月18日(土)『第18回大崎市健康と福祉のつどい』に宮城県放射線技師会として、昨年に引き続き参加いたしました。医療画像展をテーマに、頸部エコー検査の体験、CT検査のパネル展示、説明などを行いました。

 今年も昨年同様、第一支部役員でエコー訓練を繰り返し行い参加に至りました。

 この日はドジャースの大谷翔平選手が二刀流で先発するとあって人出に心配しましたが、昨年の反省からの案内板の表示や、パンフレットの工夫を協力していただいた事もあり、

 開場前から並ぶ方もおられ、終わってみれば226名もの方にエコー体験をしていただきました。

 来場者からは「とても参考になった」「去年も検査してもらった」「来年も是非やってほしい」など嬉しいお声を数多くいただきました。肌感としては半数ほどがリピーターの方で、この事業が市民に浸透してきたと感じるとともに、市民と触れ合う大変有意義な一日となった事をご報告いたします。